「大人の練習帳」「大人のひまつぶしノート」でお馴染みの「水縞 大人のノートシリーズ」に新しい仲間が4冊加わりました。
今回のシリーズはいろいろな記録を書き込むことができる内容になっています。
なにげない日々のことも、書き込むという行為を通してあらたな自分に出会うようなそんなお手伝いができたら嬉しいです。



「大人の読書感想日記」 



大人だからこそ書きたい読書の記録帳です。
子供の頃書いた「読書感想文」のように、その本を読んでどう思ったか、どう感じたか、素直な気持ちを書き留めてみましょう。



本の基本情報と感想文に加え、「印象に残った一文」という項目も作りました。
その時の自分に響いた文章があればぜひメモを。「勧めたい相手」は、本の記録にとどまらず、自分をとりまく家族や友人のことを思い巡らすきっかけにもなり、意外な発見があるかもしれません。
五角形のレーダーチャートは、「学び」「感動」「面白さ」「止まらなさ」「装丁」の5項目。
自分なりの傾向が見えてくると面白そうです。


本を読み始めると、新たに読んでみたい本との出会いも増えるはず。忘れないうちにメモを。






「大人のひとこと三年日記」



「日記はいつも3日坊主」という人も、1日ひとことならどうでしょう?
何かあった日も何もなかった日も、とにかくひとこと。
平凡な1日も、振り返ってみれば愛おしい1日になるはず。
2年目からは、去年の「今日」が毎日重なっていく楽しさを味わうことができます。
日記として使うのはもちろん、勉強やトレーニングの記録に使用しても。
3年分の変遷を見ることができます。




1年の目標を記載するページには目標の大きさに合わせて「S」「M」「L」の3種類を。
目の前のことから遠い未来まで、1年に1度見渡してみるのはいかがでしょう。 








「大人のおつきあいお助け帳」 



誕生日やさまざまなお祝いごとのたびに「なにをプレゼントしよう?」とあれこれ考えたり、旅先で出会ったユニークなお人形を「あの人にあげよう!」と思ったり、自分を取り巻く大切な人たちのことを思い浮かべる時間は格別です。
また、反対に贈り物をいただく機会も大人になると増えてきました。
そんなやりとりの中、いつかこのお返しを、と思っていてもなかなか頭の中だけでは覚えていられないもの。
そんなとき、このお助け帳に書いておけばやりとりの記録がいつまでも残っていきます。



「住所録」ならぬ「人物録」というページもつくりました。
住んでいる場所ではなく、その人がどんな人なのか、そんなことを考えながら記録してみてください。
次の贈り物のヒントが浮かぶかもしれません。
大人だからこそ楽しい、そんな豊かなおつきあいのお助けができたら嬉しいです。







「大人の目標達成ノート」


目標ができたとき、気持ちは盛り上がっていても何から始めていいか迷ってしまうということがあると思います。そんなときは大人の目標達成帳。目標を決めたら、その動機や具体的なTO DOを考えて、書き込みながら頭の中を整理することができます。
見開き2ページで1プロジェクトなので、まとめて確認しやすいつくりです。